くにつく
今回はGREEの「くにつく」というゲームをみてみましょう。
これはジャンルでいうと箱庭育成ゲームになります。
プレイヤーは国の指導者です。
建物を作ったり、テクノロジーを研究したりして
立派な国を目指して建築を進めていきます。
テクノロジーを研究することで、
建築することのできる建物が増えていき、
最初は原始的な建物しか建てられなかったのが、
やがて近代的な建物も可能になっていきます。
また世界中の偉人がキャラクターカードとして登場し、
プレイヤーの国造りを手助けしてくれます。
このゲームが特徴的なのは、
位置情報サービスを活用していることです。
適当な場所で「位置登録」を行い、
そこから移動したあと、
もう一度「位置登録」を行えば、
その移動距離に応じてさまざまな「特産品」を
手に入れることができます。
この「特産品」を手に入れることで、
ゲームを有利に進めることができるようになります。
前作の「しろつく」では各都市のさまざまな建物と
タイアップが行われ、
その建物を訪れればレアなアイテムが手に入るなどの
イベントが開催されました。
「おでかけが楽しくなる」というフレーズのように
移動を頻繁にする人、
また、じっくりと時間をかけてプレイするのを好むユーザーを中心に
多くの支持を受けています。